デジデジ生活

ペットシッターのよっちとゆかいな仲間達の日記

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まず子猫のうち3匹がこの世を去りました

シロとミケとキジトラです

シロはやはり小さくミルクの飲みも悪く生命力がなかったです・・・・・

キジトラは・・・・・信じられませんでした
里親さんも決まりもうすぐお迎え予定でした
4時間前のミルクはしっかり飲んでいたのに、次の授乳の時に見た時には
もう息がありませんでした

ミケは頑張りました
この子も3時間前の授乳時には元気に飲んでいたのに
次の授乳の時に意識がなく、ぐったりしていました
昼間だった事もありすぐに病院に駆け込みました
治療していただき、また夕方に来て欲しいと言われ、夕方に先生からお話がありました
このまま治療するか、連れて帰るか
治療を続けてもダメかもしれないと言われました
でも家に連れて帰ると言う事は・・・・・・・諦めると言う事
わずかでも可能性があるならと入院し治療を続けて頂きました
2日間頑張ったのですが・・・・・・今朝この世を去ってしまいました


ミケを引き取りに行く時に
後から来た5匹のうち1匹は里親さんの元に行ったので、4匹の検査に行きました

090429_1252~01


猫エイズと白血病の検査です

結果は4匹とも陰性でした♪


それと1匹気になる子が、その子はサンちゃんです

うちに来た日から少し気にはなっていたのですが
保護主さんが病院に行ってた事もあり
実際同じ症状の子を見た事はないので、痩せているからかな?と思い
様子を見ていて、検査が出来るようになったら一緒に見てもらおうと考えていました

090429_2049~01
気になる所とは胸です
胸の真ん中ぐらいが明らかにへこんでいるんです
触ると肋骨が真っ直ぐで胸の真ん中がへこんでいるって感じです


先生は触診すると明らかにおかしいと言い
「漏斗胸」か「横隔膜ヘルニア」のどちらかかもと判断

レントゲンを撮り診断した結果

090429_1244~01
【漏斗胸】でした

レントゲンを見るとわかるように
骨が本当は真っ直ぐなはずが、ぐっとへこんでいます

漏斗胸とは簡単にいうと肋骨が変形していて心臓や肺を圧迫してしまう為
肺炎や心臓障害を起こしやすく、運動や遊んだ後に呼吸が苦しくなったり
せき込んだりすることがあるみたいです


治すには手術が必要となります
生後半年までの子猫の場合、骨がやわらかいので
へこんだ骨に糸をかけ外側に引っ張りギブスで固定してあげるというやり方です


今はまだ小さすぎるので、重点的にしっかり食べさせて
体重を増やして早ければ5月中旬に手術の予定です


早めに治療し、良くなってくれる事を祈るばかりです

頑張って元気になろうねっ♪
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【2009/06/24 18:30】 | # [ 編集]


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